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1970年に発売された、パーソナルクロックの先駆けともいえる「小さな壁時計」。当時主な需要は贈答用で、装飾過多な大型サイズばかりであった掛け時計に対する画期的なデザインで、多くの建築家やデザイナーに支持されつつも、その後生産終了となっていたが、サイズやレリーフ文字、針止めなど当時の雰囲気はそのままに、新たに型を起こしデザインも見直して、渡辺力モデルとして復刻生産した製品。
渡辺 力
Φ122×D72